首のこりを改善するために日常で気をつけたい行動

首がこっている、と毎日不快に感じている方は多いのですが、首のこりは、頭痛をはじめイライラや全身のだるさにつながり、症状が続くと不眠や肌のトラブルにもつながる大変な症状です。
そのままにしておくと、頭痛に悩まされたり、精神的な疲労にもつながるので、軽症のうちに改善することが大切です。
首のこりや肩こりは、血行不良で起こり、放置しておくと脳への血液供給が低下し、老廃物も流れにくくなるため、頭痛やめまいを起こしてしまいます。

特に首の周りの4本の血管が、脳への血液を送る大切な役割を果たしているため、この血管の血液の流れを良くすることが肝心です。
首のこりにならないために日常気をつけたい行動は、姿勢の悪さです。
夢中になってパソコンをしたり、本を読んだりしている時に、あごが前に出て猫背になってしまい、あごが出ていると、首の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなって首のこりを引き起こします。猫背になってあごが出ている姿勢を続けることがあれば、背中をまっすぐにして、姿勢を正すように心がけることが大切です。
背骨にまっすぐ頭蓋骨が乗るイメージを思い描き、たまに首や肩を回すことを意識すると、血行がぐんと良くなるため、徐々に肩こりが改善する効果を感じることができるためおすすめです。

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首のこりと痛みを改善するための枕の選び方

枕が体に合わないと首がこったり肩が凝ったり、ひどくなると頭痛や全身がけだるくなったりします。
普段直立二足歩行するわれわれ人間は重力の影響を少なくするためS字のような形の骨格になっているのですが、布団と枕は寝ている時にこの平常時のS字の形を保つためにる要されます。

まくらはS字骨格の首から頭部にかけて、とくに頸椎の姿勢を保ち安定させるために利用されるのですが、重い頭をささえる頸椎がうまく支えられないと痛みやだるさの原因になるのです。

枕というと首から上のみを載せている方が多いようですが、頸椎の姿勢を保つためには肩口からまくらに載せないとうまく支えられません。ですので首こりや肩こりなどが起きた場合肩口からまくらに載せるようにすると症状が改善することがあります。

正しい寝方でまくらを利用しても首こりなどが改善しない場合は使用しているまくらが良くない可能性があります。
まくらの選び方として、まず高さが頭が乗ってつぶれた状態で6センチくらいのもの、これは高すぎても低すぎてもよくありません。
そして大きさは横の長さが60センチくらい縦の長さが50センチくらいが理想的です。
あとはまくらの素材ですが、通気性が高くて熱をためず、汗のはけが良いものを選ぶといいでしょう。

通販などで人気のまくらはだいたいこういった特徴を持っているものです。

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肩こり改善方法のポイント

肩こりで悩まされている人は数多くいるはずです。肩こり改善方法は色々なものがありますが、それぞれポイントがありますので、しっかりと知っておくようにしましょう。
まず、姿勢です。姿勢が悪い状態のままでいると、肩こりは改善されません。ネコ背である場合は、姿勢をよくするようにしましょう。立ったまま、肩をぐっと上に上げてみます。その後、ストンと肩を落とすようにした時の状態がよい姿勢なのです。その姿勢をキープすることも大切ですし、気がついた時に、肩を上げて落とすことを行ってみるようにしましょう。ストレッチにもなります。
デスクワークなどをしている場合は、椅子に深く腰掛けるようにしましょう。背中があいてしまう場合はクッションなどをあてて姿勢をよくするようにします。椅子の高さもちょうどよくなるように調整することが大切です。
目が疲れてくると、肩こりも酷くなります。目にあったメガネ、コンタクトであるか、定期的に検査を受けるようにしましょう。血行を良くすることも大切です。そのためには適度な運動もよいですし、毎日の入浴も大切です。入浴は38度程度のお湯にゆっくりと肩までつかるようにしましょう。
このように、肩こり改善方法には色々なポイントがあります。ポイントをおさえて行ってみるようにしましょう。

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