首のこりと痛みを改善するための枕の選び方

枕が体に合わないと首がこったり肩が凝ったり、ひどくなると頭痛や全身がけだるくなったりします。
普段直立二足歩行するわれわれ人間は重力の影響を少なくするためS字のような形の骨格になっているのですが、布団と枕は寝ている時にこの平常時のS字の形を保つためにる要されます。

まくらはS字骨格の首から頭部にかけて、とくに頸椎の姿勢を保ち安定させるために利用されるのですが、重い頭をささえる頸椎がうまく支えられないと痛みやだるさの原因になるのです。

枕というと首から上のみを載せている方が多いようですが、頸椎の姿勢を保つためには肩口からまくらに載せないとうまく支えられません。ですので首こりや肩こりなどが起きた場合肩口からまくらに載せるようにすると症状が改善することがあります。

正しい寝方でまくらを利用しても首こりなどが改善しない場合は使用しているまくらが良くない可能性があります。
まくらの選び方として、まず高さが頭が乗ってつぶれた状態で6センチくらいのもの、これは高すぎても低すぎてもよくありません。
そして大きさは横の長さが60センチくらい縦の長さが50センチくらいが理想的です。
あとはまくらの素材ですが、通気性が高くて熱をためず、汗のはけが良いものを選ぶといいでしょう。

通販などで人気のまくらはだいたいこういった特徴を持っているものです。

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